幹事様向けノウハウ
オンライン忘年会を
失敗しないための進め方
オンライン忘年会は、会場に集まらずに開催できる便利な形式ですが、事前準備や当日の進行を決めておかないと、会話が続かない・ゲームが盛り上がらない・景品発表が分かりにくいといった失敗につながりやすいイベントです。
このページでは、オンライン忘年会を企画する幹事様向けに、準備物・当日の流れ・盛り上げ方・注意点をまとめています。
ABOUT
オンライン忘年会とは
オンライン忘年会は、ZoomなどのWeb会議ツールを使って、参加者がそれぞれの場所から参加する忘年会です。移動や会場手配の負担を抑えられる一方で、対面の忘年会よりも「進行」「発言のきっかけ」「ゲームの分かりやすさ」が重要になります。
特に会社行事や部署内イベントでは、参加者全員が同じ温度感で楽しめるように、開始前の案内・当日のタイムスケジュール・ゲームルールをシンプルにしておくことが大切です。
PREPARE
事前に準備しておきたいもの
Web会議ツール
Zoom、Google Meet、Teamsなど、参加者が使いやすいツールを選びます。事前にURLを共有しておくと安心です。
進行表
開会、乾杯、歓談、ゲーム、締めの時間配分を決めておきます。長すぎる進行は間延びの原因になります。
ゲーム内容
ビンゴ、クイズ、抽選会など、画面越しでも分かりやすいゲームがおすすめです。ルールは簡単にしましょう。
参加者への案内
開始時間、参加URL、必要なもの、飲み物の準備、ゲーム参加方法などを事前に共有しておきます。
FLOW
オンライン忘年会 当日の流れ
-
01
開会・あいさつ
幹事または代表者が開始のあいさつを行い、当日の流れを簡単に説明します。
-
02
乾杯・歓談
最初に乾杯を入れると場が和みます。人数が多い場合は、少人数のグループに分けるのも有効です。
-
03
ゲーム・余興
ビンゴやクイズなど、参加者が画面を見ながらすぐ理解できる内容にします。
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04
結果発表
当選者や上位者を発表します。画面共有やチャットを使うと、参加者全員が確認しやすくなります。
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05
締めのあいさつ
終了時間を明確にして、最後に一言あいさつを入れると、きれいに会を締められます。
TIPS
オンラインでも盛り上げるコツ
ポイントは「短く・分かりやすく・参加しやすく」
オンラインでは対面よりも空気感が伝わりにくいため、説明が長いゲームや、一部の人だけが話す進行は盛り上がりにくくなります。幹事側でテンポよく進めることが重要です。
- 司会役とサポート役を分けておく
- ゲームのルールは開始前に簡単に説明する
- チャットやリアクション機能を活用する
- 参加者全員が発言しなくても楽しめる内容にする
- 終了時間を決めて、長引かせすぎない
CHECK POINT
失敗しやすいポイントと対策
音声トラブルが起きる
開始前にマイク・スピーカーの確認時間を設けると安心です。幹事側は予備の連絡手段も用意しておきましょう。
会話が続かない
自由歓談だけにせず、簡単なテーマや質問を用意しておくと、参加者が話しやすくなります。
ゲーム説明が分かりにくい
画面共有でルールを見せながら説明すると、参加者の理解が早くなります。複雑なルールは避けましょう。
景品や結果発表が曖昧になる
当選者、順位、後日の連絡方法などをその場で明確にしておくと、終了後の確認作業を減らせます。
SCENE
オンライン開催に向いているシーン
忘年会・新年会
会社の表彰・社内イベント
オンラインゲーム大会
MOVIE
オンラインビンゴ大会の実施イメージ
二次会の虎スタッフで、オンライン会議ツールとビンゴアプリを使ったオンラインビンゴ大会を試した様子です。事前準備や進行の雰囲気を確認する参考としてご覧ください。














