虎くん 忘年会向けおすすめオンラインイベント・ゲーム

オンラインでもイベント・ゲームはできるの?

今年の忘年会は新型コロナウイルスの影響を加味して、オンラインにしたという幹事さんに向けて、オンラインでも盛り上がるオンライン景品イベント・ゲームを紹介します。
オンラインでも景品イベント・ゲームはできるの?と思っている方も多いと思いますが、オンライン飲み会などが流行ったことからオンラインでもできるゲームやイベントが次々と編み出されました。また景品の授与についても、当店なら全てオンライン上で完結させることができます。
忘年会といえば、景品イベント・ゲームです。オンラインでも、忘年会をより一層盛り上げるために、景品イベント・ゲームをしましょう。では、早速おすすめの景品イベント・ゲームを紹介していきます!

まずは定番"オンラインビンゴ"

忘年会のゲームの定番といえば、ビンゴゲームですよね。オンラインでもビンゴゲームをすることが可能です。
オンラインビンゴのゲームの流れは普段通りのビンゴと全く同じです。ゲームマスターがビンゴマシンを利用し番号を読み上げ、それに対して参加者が、オンライン上で配られたビンゴカードに番号があればクリックして穴を開けて、1列空いたらビンゴであがりになります。やり方を参加者全員知っているゲームなので、説明も簡単で非常におすすめです。
具体的なオンラインでビンゴゲームをする際のおすすめツールとしては、"THE BINGO"(https://the-bingo.jp/)です。これは、アプリのインストールやアカウント登録が不要で、URLを参加者に共有するだけでビンゴ大会をすることができます。
例えば、Zoomを利用してオンライン忘年会を開く際は、チャット機能で全員にその場でURLを送ることができ、すぐに開始できます。注意点としては、30人までは無料ですが、30人を超えると有料プランしかないという点です。
30人以下の場合は、オンラインビンゴしてみてはどうでしょうか。

Youtuberおすすめ"GeoGuessr(ジオゲッサー)"

このゲームは、ランダムに表示されたGoogleストリートビューの街並みや標識から手がかりを集め、自分がどこにいるのかを推理するオンライン上で行うゲームです。大人数でする場合は、5人程度のチームに別れて、チームごとにこの推理を行い、正解との距離が近い順で順位を決めましょう。
具体的には、各チームのお題が出され、一人が画面共有をしながらストリートビューで移動するように動かし、他のチームメンバーがここがどこか推論をしながら動かす方向などを指示します。制限時間を設け、その中で共有された画面からヒントを得て、話し合いながら答えを出してもらいます。お題が難しい場合は、地域を日本にも設定することができます。
このゲームはアカウントを作る必要があるものの、すぐに作成可能で、チームごとにゲームリーダーを決め、その人にチャットで以下のURL(https://www.geoguessr.com/maps/japan) を送ることでゲームをすることができます。設定も楽ですし、ゲーム自体が簡単すぎないため、頭を動かすのが好きな人が多い忘年会では盛り上がること間違いないです。このようなオンラインだからこそできるゲームをやってみるのも非常におすすめです。

絵心がバレる!?"オンライン絵しりとり"

次にご紹介するのは、"オンライン絵しりとり"です。その名の通り、オンライン上で絵しりとりを行うのですが、普段一緒に働く人たちがどんな絵を描くか知っている人は少ないのではないでしょうか。「この人こんな絵を描くの!?」とギャップが明らかになるため非常に盛り上がります。
ルールは簡単で、司会者が決めた順で、1人目のお題の人に個別チャットでお題を伝え、スタート合図から30秒で絵を描いてもらいます。2番目の人は、その絵を見てしりとりになるよう30秒でまた絵を描くというものを繰り返します。最後に、お題を発表し、きちんとしりとりになっているかを確認するという流れになっています。準備も紙と鉛筆だけなので非常に楽です。
もし、大人数でやる際は、グループに分けることをおすすめします。所要時間の目処もつきやすいため、幹事さん的にも管理がしやすいゲームになっています。
以上、今回は3つのゲーム・イベントを紹介しました。オンライン忘年会でも、是非楽しいイベント・ゲームを実施し、会を盛り上げましょう。

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