二次会の虎忘年会に欠かせない「おもしろ景品」

忘年会を盛り上げてくれる景品を用意しよう

忘年会というのは、これで今年も終わりという気持ちになることもあって、みんなが他の集まりよりも解放的な気分になれるところが最大の特徴です。
そんな解放的な気分になれる忘年会を盛り上げるのが、参加者みんなで行うゲームで出す景品です。
すべてを面白くする必要はありませんが、この景品の中に少しばかりおもしろ要素を持った品物を加えると、場がどっと盛り上がることでしょう。
ビンゴゲームなど、景品を受け取る瞬間をみんなが見られるようなゲームにすると、おもしろ景品を用意した値打ちがあります。

「見て楽しい、当たって複雑」が魅力!

テレビ番組でも、豪華賞品の中にたわしが入っていたり、ティッシュペーパーが混じっていたりと、ごく普通の日用品が豪華な景品の中に混じると残念さを伴ったおもしろ景品に変わります。
残念だけど、これはこれで使い道があるというものにするのがポイントで、くれぐれもおもしろ景品のために使い道すらないというほど、おもしろくしないことが大事です。
見た目のおもしろさを重視するなら、金塊や小判、金メダルなどの金色に光るパッケージで作られたティッシュはおすすめです。
お宝かと思った瞬間、実はパロディでしたとわかったときには、大いに場が盛り上がるでしょう。
忘年会ならではの楽しい雰囲気を盛り上げるのに、豪華な景品に混じって、一見豪華に見えるけれど、実はそうではなかったというギャップをもたらすおもしろ景品はうってつけです。

楽しみながら景品を揃える特権

幹事になるとさまざまな手続きや手配で大変ですが、みんなが楽しむところを想像してこうしたおもしろ景品を探せるのは、幹事ならではの特権と言えます。
景品をどれにしようかと楽しみながら揃えていけば、最初は気乗りしなかった幹事の役目も、いつしか楽しい時間になっていくでしょう。
おもしろ景品を揃えたビンゴゲームに参加した人たちは、豪華なものをゲットした人も、おもしろ景品に当たった人も、きっとみんな満足してくれる忘年会になるのではないでしょうか。

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